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こんなに柔らかかったんだデジタルパーマって!!

このメニューのポイント

  • 必要以上にダメージを与えない処方で施術しています。
  • 全体にランダムな質感のカールを形成するように施術していきます。
  • 毛先の質感が硬くならないように気をつけて施術しています。

必要以上にダメージを与えない処方で施術しています。

デジタルパーマは、本来普通のパーマよりも『熱』という要素がプラスでかかってくることにより、ダメージのリスクが高くなり『髪がチリチリになって髪が収まらない』とか、『指が通らない』なんて体験談を聞くことも多いです。

そういった質感になってしまうのにも理由があり、毛量、薬、温度などなどのバランスが悪いことが原因です。デザインにあった必要最小限な薬剤や温度の選定で施術していきます。

全体にランダムな質感のカールを形成するように施術していきます。

デジパーをかけると毛先にコロネのようなまとまったカールになりがち…。『もっと上から動き出したいのに…。』とか『思い描いたカールじゃない。』ってことありませんか?

その原因としては『カット』や『薬剤塗布』にあり、デジパーだからいいスタイルになるのではなく、希望スタイルにするために必要なカットをして、狙ったカールに必要な薬剤を必要なところに塗り施術していくことによって、初めていいスタイルが成立するのです。

なのでhair design M.artでは、その希望スタイルによって普通のパーマかデジタルパーマかを技術者が責任を持って選択し施術していきます。

※お客様がデジパーをとお願いされた場合でも、希望スタイルがデジパー向きではない場合は、こちらの判断の元変更する場合もあります。

毛先の質感が硬くならないように気をつけて施術しています。

『昔デジパーをかけたらゴワゴワになって指が通らなくなった。』とか『チリチリになってまとまりつかずにバッサリ切った。』などなど体験談をよく聞きます。

その原因としては、色々ありますが1番多いのが『薬剤の強さ』と『水分と熱』のバランスが良くない場合が多いです。

hair design M.artでは、そのスタイルにするために必要最小限な薬剤のチョイスをして、その反応をさせた髪に対して必要な大きさのロッドで必要な水分量で巻き、熱を入れていきながら髪の乾燥していく速度に合わせて温度管理することにより柔らかいいい質感にすることができます。

※もちろん他にも色々な要素がありますが社外秘です(笑)細かい内容に関してはご来店時に色々と施術しながらご説明させて頂きます。

 

このメニューの流れ

  1. カウンセリング

    まず、お客様の髪を見させていただき触診し、今までどのような施術をされているのか履歴を確認します。 そして、希望スタイルにするためにどこからどれぐらいのカールが欲しいのか、そのためにはどこからカットでレイヤー(段)をいれてパーマをかければいいのかをしっかりと確認をして、現状のカットの形や毛量、ダメージレベルをしっかりと確認します。

    また、そこで得た情報をもとにダメージを最小限にしながらもいいカール感が形成出来るようにしっかりとカットの構成や薬剤選定も組み立てていきます。

    ※髪のダメージのレベル&コンディションによっては髪に強度が残っていなくてカールが形成できない場合もあります。その場合、ダメージ部分をリセットする必要があったりするので、今後のプロセスを一緒にご相談させていただきます。

  2. カット

    デジタルパーマは基本的には中間部分から毛先にかけてパーマがかかるもので、全くレイヤー(段)が入っていない状態で軽さだけ出してあるスタイルなんかだとパーマが綺麗に出るはずもなく、コロネのような毛先の質感になります。

    ※パーマスタイル全般で言えることですが…。 よって、希望スタイルのカールの出ている位置やそのカールのメリハリや奥行き感などを考慮して、最高なパーマがかかるベースを作っていきます。その時のカットのベースの形や空間の作り方にも大きなポイントがあり、それによって家で再現性がガラッと変わります。

  3. 薬剤塗布

    先ほどしたベースのカットのラインを考慮しながら、しっかりと狙ったカールになるように塗り分けていきます。

    また、薬剤の塗り方にもポイントがあって、デジタルパーマは薬剤のつけたところがパーマがかかるので、すごく重要なプロセスでもあります。

    長めに塗ったり短めに塗ったり、縦に塗ったり斜めに塗ったり横に塗ったり、上に引き出して塗ったり下に引き出して塗ったりと、それによってカールの出かた、方向性、重なり方が変わりスタイルの印象がガラッと変わります。

    ここが主に今までと大きく違うところかもしれません。よってhair design M.artではコロネデジにはなりません。

    ※もちろんコロネデジを希望される方にはそのようにデザインすることも可能です。 また、薬剤自体も厳選した数種類のクリームとリキッドの薬剤をミックスしながらその混合比によってパワーや粘度をコントロールし、髪に薬剤を浸透させる速度や毛髪に対して反応させる位置をコントロールしそのお客様の希望スタイルにあったものをお作りしています。

  4. 流し

    通常はお湯で流すだけが多いと思いますが、hair design M.artでは流した後にシャンプーをします。そうすることによって薬剤の成分が残留することを防ぎ必要以上なダメージが蓄積しない様に施術していきます。

    ※場合によってはシャンプーをしない方がいい場合もあり、技術者が責任をもって判断し選択します。 そして、シャンプーまたはお流しをした後はそのお客様の髪のコンディションによって中間処理をします。

    ※中間処理とは、薬剤などによって毛髪内部から流出しやすい成分を疑似的に中に補いながら、その後の施術の熱などのダメージから一時的に保護することを目的としてつけるもの。

  5. ワインディング

    狙ったカールを形成するためにロッドを巻いていきます。また、このロッドも通常のパーマと違って先ほど塗ったところの長さ対してロッドをチョイスして巻いていき、その塗った場所しかパーマがかからないので、根元付近まで巻いていたとしてもかかりすぎるといったことはありません。

    それから、この後熱を入れていきながら形状を安定させるのですが、その熱によってのダメージ感が少しでも緩和されるように毛先に処理剤をつけながら施術していきます。

    加温…これもまた髪質やダメージレベル、希望スタイルによって大きく違いますが、もともと髪は濡れている時の方が熱に対してデリケートなので、そのワインディングをした水分量も計算しながら徐々に温度を乾燥具合に合わせてコントロールし、熱による髪の硬さが出ないように施術していきます。

  6. 後処理

    加温が終了しクーリング。その後、2液をするとデジタルパーマの工程としては終了。しかし、そのままでは髪は色々と使った薬剤によって髪がアルカリ性に傾いたままになってしまいます。それを2液をしっかりと流した後に後処理をして、残留しているアルカリを除去していきます。

    ※除去といっても完全になくすわけではなく、緩和させて出来るだけ髪のストレスのない状態にすること。 また、この後処理をすることによって時間が経過した後もいい質感で保つことが出来ます。

メニュー料金

柔らかいデジタルパーマ+似合わせカット
熱を使った長持ちする柔らかいウェーブ 180分~ 13000円(税込14040円)

当店について

〒270-1147
千葉県我孫子市若松139-1
メゾンエスポワールフジ1F

営業時間

土曜〜木曜

9時〜19時

金曜

10時〜21時

日曜

9時〜18時