今はダメージを軽減してくれるブリーチが主流です!!

こんにちは、ヘアデザインマートのりょうです!
皆さんGWの方が多いと思います!
美容師は祝日関係ありませんが、たくさんのお客さんが来てくれると
嬉しいですし楽しいです!
たくさんの予約お待ちしてます(^o^)

目次

ブリーチって?

ブリーチとは簡単に言うと髪の色素を分解して、明るくすることです!
髪には髪の色を決める『メラニン色素』という色素の種類と量で決まります。

お客様

ブリーチしなくても普通のカラーでも良いんですけど。

りょう

ブリーチをしなくても、少しでもカラーが綺麗に見えるように紫や、緑など色んな色を混ぜてヘアカラーの色味を表現していますが、仕上がりは茶色ベースのヘアカラーになります。

りょう

例えば、赤味が強い髪の方には赤味を消す
グリーン系のカラーをしますが
仕上がりは緑にはならずに、赤味が抜けた茶色ベースのヘアカラーになります!

髪にブリーチをする理由はヘアカラーをより綺麗に染めるため

『はっきりした色がいい』
『外国人風カラーにしたい』
『透明感のあるヘアカラーを楽しみたい!』

といった方はやはりヘアカラーを染める前のブリーチが不可欠です。

ブリーチのデメリットは?対処法は?

ブリーチをするにあたって、上記のようなメリットももちろんありますが
デメリットももちろんあります。

それはダメージです。
ここが正直難関でもあります。
特にパーマをかけていたりすると、パーマも取れたり
だらけたりする可能性が高いです。
そして縮毛矯正をかけている方はあまりおすすめはしていないです。

なぜかというと、矯正が取れてしまって大変にもなりますし
かなり基本的に熱を与える施術になりますので
髪の毛が溶けたりする可能性もあります。
そして今後ブリーチしたところに矯正をかけられないということが
おきてしまうかもしれないのでおすすめはしてないです。

そのデメリットを軽減してくれるのは
ケアブリーチ!!

ケアブリーチは何が良いのか?

・ブリーチによるダメージを大幅カット
・切れ毛や枝毛を90%以上削減
・ブリーチを繰り返しても髪の強度がおちにくい

もちろんブリーチの効果としては、ケアブリーチでも普通のブリーチと同じように綺麗に色素が分解できるので安心してください!

お店で使っているブリーチはそのケアブリーチなんです!!

なんで効果も同じなのに、ケアブリーチの方が髪の毛にダメージを与えないのでしょうか?

それは配合されているアルカリ剤が関係しています。
このアルカリ剤は

・髪を明るくする
・髪にカラーの染料を浸透させる

という目的で配合されています。
なのでカラー剤には欠かせない成分なんです。
ブリーチだけではなく、普通のヘアカラーにも配合されているんですよ。


しかし、髪の毛は肌と同じ弱酸性。
反対の性質であるアルカリ性の薬がついてしまうと、ダメージの原因になるんです。

明るいヘアカラーほど配合されるアルカリ剤は多くなり、
さらにブリーチにはもっと多くのアルカリ剤が配合されています

そのため、ブリーチは髪の毛にとって大きなダメージを与えてしまう原因になるのです。

ケアブリーチのメリット

・ブリーチをしたのに指通り・手触りがいい
・髪にツヤがでる
・ダメージで髪が広がるという事がない
・髪のハリコシが失われにくい
・繰り返しブリーチしてもかなりダメージしにくい
・通常のブリーチの施術時間と同じ時間でできる

特にケアブリーチはこんな方におすすめです!

・すでにブリーチをしている方
・おしゃれなカラーを楽しみたいけどダメージが怖い方
・髪が細い方(ダメージを受けやすい髪の毛)

僕も何回かブリーチしていますし、パーマもかかっていますが
普通のブリーチじゃ絶対ここまでできないので
ケアブリーチ様様です(@_@;)

なのでブリーチしたい方はご相談ください!!

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この記事を書いた人

川村綾(りょう)です。
ボクは今までに人に携わる仕事を複数してきましたが美容師が一番楽しいと思いました。
”ありがとう”を言われるのはとても嬉しいです。
今までの経験を活かしてこれからも日々成長していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

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