夏は髪の毛の天敵が多いのでヘアケア対策していきましょう!!

こんにちは、ヘアデザインマートのりょうです!
なんか暑いんですけど、思ったよりは暑くないという
なんとも言えない感じになってますね。笑
例年に比べるとの話ですけどね。。
あついに変わりはないですね。笑

目次

夏場の髪の毛のダメージの原因

夏場はとくにダメージを受けやすい時期になっています。
・紫外線
・海やプールの水
・冷房による乾燥

やはりヘアケアの中で一番気をつけなければいけないのが紫外線です。
髪の毛に対して一番影響が出ますし、色落ちもしてきます。
日差しが強い時ももちろんですが、実は曇りの日のほうが強いって聞きますよね。

紫外線量は夏より少し前(5 月あたり)から多くなる。気象庁によると、快晴の時の紫外
線を 100%とすると、晴れの時約 95%、薄曇りの時約 80~90%、曇りの時約 60%、雨の時
約 30%の量になる。曇りの日でも快晴時と比べると紫外線量は少ないが、可視光に比べる
と減少量が少ないので、曇りの日でも日焼けには気をつける必要がある。
曇りの時でも雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるため快晴の
時よりも紫外線の量が多くなる。

とのことでした!
晴れの日はもちろんですが
曇りの日にもしっかりと紫外線の対策をしてあげたほうがいいですね。

帽子や日傘で紫外線ブロック
・まとめ髪でダメージを最小限に
・髪用日焼け止めスプレーでコーティング
・紫外線を浴びてしまったらトリートメントでヘアケア
・頭皮も日焼けしているので頭皮用保湿剤でケア

プールや海での水のダメージの対処法

紫外線だけが原因ではありません。
夏は暑いのでプールや海にも行きますよね!
そこにもダメージは潜んでいます。
じゃあどうすればいいか?

真水で流す

海やプールの後は、そのまま髪を乾かすのではなく、しっかり洗浄することが大切です。
まずは真水でしっかり流して、海水やプールの水を落とします。
髪だけではなく、頭皮までしっかり洗うのがポイントです!!
その後、シャンプーで髪と頭皮を丁寧に洗います。
シャンプー後はトリートメントでケアしましょう。

補修トリートメントをつける

海やプールの後に使うトリートメントは、ダメージ補修成分が配合されたものがおすすめ。 開いてしまったキューティクルを整えて、
ダメージを補修するトリートメントでケアしてください。
髪を乾かすときに、洗い流さないトリートメントをプラスするのも効果的です。

実は冷房でも・・・?

実は夏場は日常生活にも髪が傷む原因が潜んでいるんです。
それが冷房による乾燥です。

夏場は湿度が低く空気が乾燥していますが、室内は冷房を入れているため、
さらに乾燥した状態です。
空気が乾燥していると、髪や頭皮のうるおいが奪われてパサパサになってしまいます。
髪の毛が乾燥していいことはないですからね。。。

オイルなどのスタイリング剤でコーティングする

冷房の乾燥ダメージ対策には、オイル系トリートメントやスタイリング剤がいいです!

髪の毛の表面をうるおいでコーティングして、髪の乾燥を防ぎます。
冷房の乾燥対策にはミルクタイプのスタイリング剤よりも、
コーティング力が高いオイルが抜群にいいですね\(^o^)/
乾燥しやすい毛先を中心になじませましょう。

おすすめはお店に置いてあるN.ポリッシュオイルです!
匂いが2種類あり、サイズも30mlと150mlがあります!

夏は外に出たりすることが多いですよね。
お子さんの夏休みでお出かけしたり、海やプールなど
楽しみがあるからこそ、ヘアケアもやってあげると
夏が終わってもいい感じになっています(^o^)

暑いからどこに言っても
冷房がついていたりと、髪の毛にとっては割と悪条件が
揃っているのが夏ですね。

髪の毛のケアを怠ってやりたい髪色ができなかったり
リスクもあります。
塵も積もれば山となるです。

今からでも遅くありません。
髪の毛を大切にしていきましょう!!

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この記事を書いた人

川村綾(りょう)です。
ボクは今までに人に携わる仕事を複数してきましたが美容師が一番楽しいと思いました。
”ありがとう”を言われるのはとても嬉しいです。
今までの経験を活かしてこれからも日々成長していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

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