質問することを恥じていた自分と大事さを知れた自分

こんにちは、ヘアデザインマートアシスタントのりょうです!

今日は日中は暖かかったのですが
だんだん天気も悪くなってきて雨も降ってきましたね。
この状況なので雨が降ると余計にテンションが下がります。笑
少しでも天気も良く明るいニュースが入ってくるといいですね(^ ^)

自分のやるべきこと

今自粛営業中にスタイリストに向けてお店で
カットの練習をしています。普段は営業中、もしくは営業後に練習することが多いのですが
今はお店で各自自分のやれることをやっているため
カット練習をひたすらやってフィニッシュワークまでやっています。
佐藤さんに教わりつつ自分のやることを1〜けんじろうさんに伝え、
間違っているところは間違ってるで細かくやり方を説明してもらい
それを自分の携帯で動画に残して練習しています。

自分で細かいところを教えていただいて気がついたのは
なんでこれをするのか。ここはこの角度でいいのも
実は間違っていたりと見様見真似では限度があり
わからないことはわからないとちゃんと聞くべきでした。
先輩達がこうやってるからやってみて自分で結果を知ることもありましたが
じゃあなんでそうなるの?そうしたの?』と言われた時に
答えられるかと言うと難しいです。

実際説明を受けてる時にここをこうしたらどうなる?と質問をされた時に答えられませんでした。
カットって改めて深いと思ったし
先輩方はサクサクやっていることもちゃんと意味があり
理由があります。
そんなの当たり前だろ。笑
そう思われるかもしれないですが自分がやってみてわかることもあります。
もちろんわからないことだらけですが。笑

質問することは恥ずかしくないこと

僕は学生の頃からわからないことは自己完結してきました。
なので間違った情報、技術もあり、先生に見てもらえるまで
気が付かない、むしろそれが正しいと思っていました。

自分の中で質問することは
恥ずかしい。』もしくは『聞くのが迷惑
タイミングがない』と
勝手に決め付けていました。
そして今この期間の間に徹底的にみてもらい
もうわかるないことはちゃんと聞かないとだめなんだと
今更ながら気付きました。
そこがだめだったんですね。
なんか遠慮しちゃうんですよね。質問するのって。
でも逆に質問された側の気持ちになってみると、、、??

アルバイトでもあった出来事

バイトしてる時に絶対後輩ってできるじゃないですか?
その時にあれはどうすればいいですか?
これはどうすればいいですか?なんで聞かれた時に
嫌な気分になったかな。ってなった時に
そんなはずがあるわけないじゃないですか。
むしろ頼ってくれてありがとう。俺でいいならなんでも聞いてくれ。
なんてちょっと自分を頼ってもらえる嬉しさがありました。

先輩なんて僕の何倍も美容師をしています。
後輩に教えるのなんて慣れてるはずです。
聞かなきゃわからないよ?と言われても
心の中で聞けない自分がいました。
でも今やっていてわからないことを聞いて
解決した時に心の中の
ワクワク
この気持ちが止まりませんでした。
もっと知りたいと思いましたしカットが楽しくなってきました。
質問することの大切さと情報を自分に取り入れる大切さ
この自粛営業期間を、無駄なくお店で練習させてもらえた環境に感謝してスタイリスト目指して頑張っていきたいと思います。

現在カットカラーモデルを募集しております。
お店のラインでも流れたとは思いますが
スタイリストデビュー目前としてこの自粛営業中に
1人でも多くの方をやりたいと思っております。
こんな中ではございますがご協力していただけると
ありがたいと思います。
僕のline@もございますので
そちらにご興味ある方は連絡していただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

コロナもいつ落ち着くのかわかりませんが
みなさんで頑張って乗り切っていきましょう!!

https://line.me/R/ti/p/%40dhl8290f

この記事を書いた人

川村綾(りょう)です。

ボクは今までに人に携わる仕事を複数してきましたが美容師が一番楽しいと思いました。
”ありがとう”を言われるのはとても嬉しいです。

今までの経験を活かしてこれからも日々成長していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

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