これからは美容のことも書いて行こうと思います!!

こんにちは、ヘアデザインマートアシスタントのりょうです!
今日も天気が良くて半袖短パン、解禁してしまいました。笑
だいたいいつもこの時期に衣替えみたいな感じになる気がします。笑

目次

髪の毛の構造について

  • ・髪は3層構造になっています。のり巻きのようなものです。
    のり:キューティクル(毛小皮)
    ごはん:コルテックス(毛皮質)
    具:メデュラ(毛髄質)

    キューティクルは、硬いケラチンでつくられており、髪の内部を守る働きをしてくれます。
    そのため、キューティクルが破壊されると髪のダメージは進んでいきます。

    僕も学生の時に教わったのですが、当時はまったくもって意味がわからないのと、名前がわからず、、、
    キューティクルしか知りませんでした。笑
    なので就職してから実際の髪の毛に触れて説明されて初めて理解できました。笑
    説明の仕方も学校で習ったことと同じだったのですが、当時は覚える気もなかったんですかね。笑

  • 髪色はメラニンの種類と量によって決まります。髪の毛の中にはメラニンと言う細胞があります。 それは人様々で多い人もいれば少ない方もいます。 メラニンが大きく、量が多いと光を吸収して髪は黒く見えます。 逆にメラニンがほとんどないと光を反射して白く見えます。
    日本人は赤褐色のユウメラニン、欧米人には黄褐色のフェオメラニンが多く存在しています。
    なので日本人は黒髪、欧米人はブロンド髪が多いわけですね。
  • 黒髪をブリーチしていくとユウメラニンがまず壊され、赤味からオレンジ味に髪色が変化していきます。さらにブリーチしていくと、フェオメラニンの色が残ってオレンジ味から黄味に変化していきます。
    なので上記のことを踏まえると、日本人にフェオメラニンがないわけではなく、欧米の方たちが多く含まれているだけであって、ブリーチをすれば日本人にももちろん存在します。

    髪の毛の太さや量、色素の濃さも人それぞれです。
    ブリーチをして1回できれいに抜ける方、1回じゃ思ったより抜けなかったりということがあります。
    もともとの黒髪の濃さだったり、傷み具合でも変わってきます。

場所によって見え方が変わるカラー

同じ色のヘアカラーをしても、光の違いで色味の見え方はまったく違ってきます。お店ではマット、アッシュの色味が強く見えたのに外に出ると自然な感じに見えたりします。お客様のライフスタイルを考えた色味の提案も、ヘアカラーにとって重要な要素です。

なのでお店で『ん?
って思う時はたまにあると思います。
それでも外で見てみたり、家に帰って見てみたりすると
あれ?意外といいかも。』と、なる場合もあります。
それはお店の光と外の光、家での光。
場所で見え方はそれぞれなのです。


だからといって技術を提供している僕たちが
いや、外で見えるのとは違います。』と言ったら
それはちがうんじゃないかな。と僕は思っています。
お客様からしたらその場で満足出来なかったら
だいたいの方はこれからもその方の施術は満足されない気がします。
むしろそう言う印象になってしまうと思います。

それは僕も他のサロンさんにいって思ったことだってあります。
もうあそこはいいや。』って言う気持ちになる方がほとんどなはず。
なのでまず僕たちが技術を提供するにあたって
お客様が外にいるのか、家にいるのか、それとも室内の職場にいるのか、等々も考えてやらせていただいてます。
でもこうやって思われたらもう終わりですよね。。。

まずはその場での満足度を上げる。
そこに重点を置かないとそもそもの話になってきますもんね。でもそこが難しいのが技術職であり美容師。
お客様とお互いのイメージを共有すること
どれだけ大事なのかを今、モデルさんをやらせていただいてる実感があります。
まぁアシスタントの僕が言うのも何なんですけどね。。。笑

こんな感じで少しぎこちないようなブログになってしまったかもしれませんが
美容のことについても書いていきたいと思いますので宜しくおねがいします。

カットモデルも随時募集していますのでお店にお電話していただいても構いませんし
僕に連絡してくださっても構いません!
ご協力よろしくおねがいします。

https://line.me/R/ti/p/%40dhl8290f

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この記事を書いた人

川村綾(りょう)です。

ボクは今までに人に携わる仕事を複数してきましたが美容師が一番楽しいと思いました。
”ありがとう”を言われるのはとても嬉しいです。

今までの経験を活かしてこれからも日々成長していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

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