セールも始まるので2020春夏ファッションの流行 Vol.1

こんにちは!!
ヘアデザインマートスタイリストの佐藤です。
久しぶりに天気が良くて太陽見た感じです。

今回は今年の2020春夏のファッションの流行りを書いていこうと思います。
コロナの影響でファッション業界も大変だし、ショップもやってない、
家から出ないで洋服を買う機会をなくしたシーズンになった感じがします。
6月辺りから百貨店やショップも営業再開し始めてセールもすぐに
始まるようなので少し参考になればいいなあと思います。

目次

今年のファッション業界のテーマ

「サステナブル(持続可能)」
が大きなテーマになっていて
そこからナチュラルなテイストがトレンドになっていて
シンプルでリラックスな感じがポイントになってます。
素材はリネンやコットンなどの天然繊維、カラーはアースカラーなどの
ナチュラルな色味や自然をイメージしたカラーが中心、ネイチャーモチーフ
が流行る兆し
肌見せファッションも今季は「上品な肌見せ」が夏のポイントに
夏の猛暑を忘れさせてくれる透け感のある素材やアイスシャーベットのような
カラーリングや色味もポイント
トレンドアイテムの傾向からクリーンなスタイルだけど力の抜けた
ラフなテイストが旬なスタイルになっていきそうな予感です。

マストアイテム
 ジャンプスーツ

シャツとパンツの上下つながったデザインが特徴
70年代に流行したジャンプスーツは今季の注目株!!
今ではオールインワン、サロペット、オーバーオール、つなぎ、コンビネゾン
などいろんな形に進化してます。
オシャレ上級者の間では秋冬あたりから人気が出てきて、今年はジャケット、ヒール
などと合わせて大人女子風に

 ワッシャープリーツ

女性らしい上品コーデになるプリーツスカート、ワンピース、コートにポイントで使う
プリーツディテールが人気継続中ですが、今季は一味違うワッシャー加工が今季の流行り
サテン生地を使用した光沢感のある物やクシュッとしたナチュラルなシワ感がある物を
フラットサンダルやスニーカーと合わせるとリラックス感のあるスタイルコーデになる。

 バックシャン

今年の春夏は透け感のあるシースルーやオーガンジーが多く取り入れられていて上品な肌見せ
トレンドの流れとしてある。
多くの人が肌見せに対して抵抗がなくなっていく中、肌見せファッションの定番の背中開きは
若い女性から大人の女性まで人気、リボンディテールやレース使いなど今季はバリエーションも
豊富で取り入れやすくなっている。  

 ピンクパンツ

オシャレ上級者がこの春取り入れ始めているのがカラーパンツ
1番人気のピンクはセンタープレスが入ったスラックスでマニッシュな雰囲気で履くのが
トレンドトップスは引き算してシンプルに白Tなどに合わせてスニーカーやサンダルで甘さを
抑えるのがポイント

トレンドカラー
 シャーベットカラー、ボタニカルカラー、
 クラシックブルー

サステナブルやエコの意識がファッションにも投影されアースカラーや
ナチュラルなカラーが人気
淡いシャーベットカラーも引き続き人気傾向
サステナブルの影響もあり鮮やかなグリーンもハイブランド中心に注目カラー

シャーベットカラー
淡い色彩のカラーが春夏のビッグトレンド
ハイブランドで見られたアイスブルー、ラベンダー、ミント、セージグリーンなど
シャーベットカラーが流行の兆し
差し色で使うより面積多めでアウターやワンピースなど全身コーデで
取り入れるのがポイントシアーな透け素材も注目

ボタニカルカラー
サステナブルの影響でネイチャーを感じるカラーが人気
ベージュ、ブラウン、カーキなどのアースカラーやグリーン
展示会などで目立っていました。
国内主要ブランドでは大地や砂漠をイメージさせるサンドベージュ推しで
グリーンやイエロー、オレンジがキーカラー

クラシックブルー
2020年のカラーオブザイヤーとしてクラシックブルーが選ばれました
夜空のような落ち着いた色味が特徴で心を落ち着かせてくれると言われている。
シャネルやグッチのコレクションブランドが採用
服以外でも小物や差足色としても

続きは柄/プリント・素材/生地・シューズ・バッグ・アクセサリー
次回書いていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事を書いた人

こんにちは、マートの佐藤です。
学生時代、野球少年で坊主だった1人の少年が高校の時
初めて美容室に行き担当してくれた美容師さんに憧れて美容師になりました。自分はクセ毛なので美容室に行っても次の日など思うようにならないこともありました。

その経験もあり、美容室でやった仕上がりを家でも再現してもらうということに強いこだわりをもっています。

そしてお客様一人に合わせた似合わせ、今の可愛い、キレイ、カッコいいを提案させていただきます。
是非、指名でのご来店をお待ちしております。

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