コーヒーに砂糖を入れると幸福度がアップするよ~

目次

ミルクと砂糖のメリット

砂糖を入れて疲労回復・集中力アップ

疲労回復や集中力を上げたいときは、砂糖入りのコーヒーを飲んでみてください。これには、砂糖にブドウ糖が含まれていることが関係します。脳にエネルギーを補充するにはブドウ糖が必要。その点、砂糖はご飯やパンよりも吸収が早く、即効性にも優れているのです

そのため大事な打ち合わせや試験前には、ブラックよりも砂糖入りを選んだほうがベター。疲労回復にも役立つため、午前中から集中して働いた後に飲んでみてもいいかもしれません。

ミルクで胃への負担を和らげるミルクで胃への負担を和らげる

コーヒーにミルクを入れることで、胃にかかる負担を軽減できます。コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、胃酸の分泌を促進する成分。「コーヒーを飲むと胃が荒れる」と言われるのは、分泌された胃酸が粘膜を刺激し、負荷をかけていることが原因です。

このときミルクを入れることで、胃の粘膜を保護するとともに刺激を抑えてくれます。ただし、砂糖やクリームを入れすぎてしまうと、血糖値の急激な上昇や、コレステロールの増加を起こしかねません。量には十分注意しましょう。

ミルクと砂糖のおいしいバランス

砂糖とミルクのバランスによって、コーヒーの味は変化します。好みには個人差がありますが、「コーヒーの味わいをより引き出す」という点を意識してみてください。たとえば、カップ1杯のコーヒー対してホットミルク30ml、砂糖小さじ1(5g)を入れると、苦味や酸味に加え、口当たりの良い甘さも楽しむことができます。砂糖やミルクをバランス良く配合し、いつものコーヒーをよりおいしく味わいましょう。

ミルクの種類と豆知識

ポーションタイプ
ポーションタイプには2種類あります。ひとつは植物性。あっさりと
しているため、軽めのコーヒーとよく合います。
もうひとつは濃厚な味わいが楽しめる動物性のもので、
濃いコーヒーとの相性は抜群です。

粉末タイプ
牛乳から分離した成分を均等にしたものです。コーヒーにまろやかさとコクを足してくれます。

コンデンスミルク
砂糖を入れた牛乳を濃縮して作られたミルクです。加糖練乳とも呼ばれ、甘みが少し強いです。

牛乳
カフェオレやカフェラテのように、もともとは「コーヒー+牛乳」の組み合わせが主流でした。

トランス脂肪酸の健康リスク
ポーションミルクには、トランス脂肪酸が多く含まれているため、健康リスクが懸念されていました。しかし、コーヒーを飲む際に使う量は少量です。そのため、「まったく入れてはいけない」ということはありません。そもそも日本人の多くはトランス脂肪酸の摂取量が少ないため、健康への害はあまり気にしなくても良いでしょう。

コーヒーの焙煎具合とミルクの相性
コーヒーとミルクとの相性は、豆の焙煎具合によって変わるもの。好みには差がありますが、深焙煎のコーヒーのほうがミルクとよく合うと言われています。ミルクの甘さが、コーヒーの苦味とコクを引き立ててくれるでしょう。

一方で浅焙煎や中焙煎のものは、コーヒー自体があっさりしています。入れる量を間違えると、ミルクの味が勝ってしまうことも。こうしたあっさりめのコーヒーに入れるときは、ミルクの量を少なめに調整してみてください。

砂糖の種類と豆知識

上白糖
日本で一番使われている砂糖です。水を含んでいるため強い甘さがあり、どんなコーヒーにも合うと言われています。

グラニュー糖
世界で最も消費量の多い砂糖です。サラサラしていて手早く溶け、クセがありません。

ブラウンシュガー
上白糖やグラニュー糖に、カラメルを加えた砂糖。時間をかけて徐々に溶けるため、甘さの変化を楽しめます。

黒砂糖
サトウキビを絞ってから煮詰め、固形化させた砂糖です。ほかの砂糖に比べて多少クセはありますが、苦味が強いコーヒーとの相性は良いと言えます。

ガムシロップ
お湯のなかに砂糖を溶かしたもの。甘さは控えめですが、水に溶けやすい性質のためアイスコーヒーに使用するのが良いでしょう。

砂糖で幸福度アップ

砂糖には、心を安定させる作用があることをご存知でしょうか。それには以下2つのホルモンが関係しています。

エンドルフィン
砂糖を摂ることで快感中枢が刺激され、エンドルフィンという幸せを感じるホルモンが分泌されます。

・トリプトファン
たんぱく質に含まれるアミノ酸の一種です。血液を通じて脳内に入り、精神を安定させる効果を持つ神経伝達物質「セロトニン」に変化します。

砂糖に含まれるブドウ糖は脳のエネルギー源であるのと同時に、トリプトファンを摂取するのにも役立ちます。砂糖を摂ることは、幸福度アップにつながると言えるでしょう。

アイスコーヒーと砂糖の相性

アイスコーヒーであれば、クセがある砂糖との相性も悪くありません。ホットコーヒーと違い、アイスは香りに重きを置いていないことがポイントです。

たとえば、甘さが強い黒糖を使った場合、砂糖の量が少なくても、甘みのあるアイスコーヒーに仕上げることができます。ただし、ザラメやコーヒーシュガーなどの溶けにくい砂糖だと、味はほとんど変化しません。ガムシロップのように、水に溶けやすい砂糖を使うようにしましょう。

コーヒーの砂糖とミルクの関係、バランスなど深いな~と、
ひとり思ってしまいました。

改めて奥の深さやもっと自分にあったものや人に出して
喜ばれるものを知っていきたいと思いました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

こんにちは、マートの佐藤です。
学生時代、野球少年で坊主だった1人の少年が高校の時
初めて美容室に行き担当してくれた美容師さんに憧れて美容師になりました。自分はクセ毛なので美容室に行っても次の日など思うようにならないこともありました。

その経験もあり、美容室でやった仕上がりを家でも再現してもらうということに強いこだわりをもっています。

そしてお客様一人に合わせた似合わせ、今の可愛い、キレイ、カッコいいを提案させていただきます。
是非、指名でのご来店をお待ちしております。

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