美容師になってよかった最低賃金から考える美容室の初任給

美容師になりたい人は労働環境をそもそもわかっているのか?
そしてそれを変えるためにはどうすればいいのか?

そこのミスマッチが起こると離職が起こる。

美容師の労働環境を考える。千葉県の最低賃金が868円
例マートの場合
月に24日(隔週週休2日)営業だとして8時間労働=166656円
初任給が約16.7万円さらにそこに残業代や歩合手当が発生。
これがまず雇用する上で最低条件。
(※最低賃金は常に改定されている、労働時間での最低基本給)

しかし美容室で8時間労働を実現することはとても難しい。
レッスン時間や休憩、その他勉強会やミーティング。
アシスタントの時はスタイリストデビューにむけてそれこそ朝から晩まで美容漬け。
スタイリストになっても後輩の指導。そしてお給料の評価はサロンワークの結果。

ホントに美容師さんよくがんばるわ。
さらに社保も賞与もなければ休みもない。美容師ってたいへん。

でもその大変さを乗り越えるときっといいことが待ってる。
そしてそれを掴んでほしい。
いやそんなに頑張ってきたんだから絶対掴まなきゃダメだ。

お金じゃないってお金を持っている人がいうことで
時間がじゃないって時間を持っている人がいうこと。

手に入れてない時はまずは手にすることを考えよう。

美容師ってチームでやることもあるけど結局は自分がお客さんに何を提供できるかってこと。
そして結果が評価されない時に他に動くか自分でやればいいだけ。

どっちにしろ目の前のお客さんに評価されなければ…
美容師じゃないほうがいいのかもしれない。
美容師は学ぶだけではなくて学んだことを活かしてお客さんに喜んでもらわなきゃね。

もしちゃんと評価されない時は一回考えてみよう。
そしてトップと話をしよう。
もし、変わらなければそこがあなたが変わるときかもしれない。

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この記事を書いた人

1980年愛媛県松山生まれ。千葉県我孫子市在住。千葉県立柏西(現:柏の葉)高校、日本美容専門学校の通信科を卒業。美容室Mart代表|18歳フリーター→PC専門学校→美容師→32歳で独立|【美容師でも出来る】を発信します|Apple好き|カメラSONY好き|自分の好きを仕事にする|声が高くてうるさい|コツコツ継続することが苦手|いつも無駄に動画を撮っている人|

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