常にお客さんのことを考えること、お客さんの気持ちになって考えることが大事

こんにちは、ヘアデザインマートのりょうです!
昨日から雨が降ってていきなり冬に感じる寒さなりましたね(T_T)
もう寒すぎてもこもこのパーカー着てきました。笑
台風もどうなることやらですね(T_T)

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自分の知らない声

美容のことを検索した時にヤフーで検索したのですが
Q&Aを見ることがあるのですが、そこには大体は
自分が嫌な経験をしたことや、ひどい経験をしたことが
書かれていることが多くてたまに見ることがあります。

話しかけられるのが嫌。

異様に心の距離が近い

話してほしいのに話してくれない・・・

そこで見るものは確かに美容師以前の問題ではなく
人としてどうなんだろう。
と思うことばかりです。

例えば、施術してお客さんが気になって直しに来たのに
すみませんの一言もなかったり。
それがお客さんが注文してやっぱり自分的に
似合わなかったので。とかなら100歩譲ってわかりますけど
明らかに違う内容だったのにも関わらず、謝罪の一言もなかったら
そりゃ誰だって怒りますよね。


でもそういう人って自分では当たり前だと思っていて
自分の間違いに気が付かなかったりします。

それは他人事ではなくて、もしかしたら自分だってやってしまっているかもしれない。

実際、僕も働き初めの頃は言葉遣いも話し方も自分では普通に感じでも
他の方からしたらそうではないことも
注意されて初めて気がつく事ができましたし。。。
お恥ずかしい話なんですけどね。笑

技術もそうですが、それ以外も大事

やっぱ見てると、言葉遣いも初めてなのに馴れ馴れしいとか
プライベートのことばかり聞いてきて嫌になるとか
異様に距離詰めてくるとかそういうのばかりでした。

まぁ人それぞれ感じ方も違いますし
他人との接し方もばらばらだと思います。
距離が遠すぎてもだめでしょうし、近すぎると嫌がる人もいるので
距離感は大事なんだなと思いました。

もちろん、その逆の方もいると思います。
指名したのによそよそしかったりすると
もしかしたら話すのが楽しみで来てくれてる方もいるので
お客さんが何を求めて来てるのかをいち早く察することは
大事であり大変なんだと思います。

ただ、本当に話しかけてほしくないという方も
いると思いますのでそういう場合は目線と反応、仕草などで
なるべく気を使うようにはしています。

もちろん技術のことでも同じ

技術の失敗でお客さんが来なくなったり、失客したりするのは
当たり前のこと。自分の立場になって考えれば
よくわかりますよね。失敗されたらもう切ってほしいとも思えないし
お願いしようとも思わない。
人によっては美容室に行くことすら嫌になってしまう場合だって
きっとあると思います。

なので特にカウンセリングをまず意識して気をつけるようにしています。
してほしい髪型、どんなスタイルにしたいのか、どこが一番気になるのか
お客さんの理想と自分の想像があっているか。

そして髪質やクセだったりを気にしながら考えます。

お店は電子カルテで保存していて、施術の後に前後左右から写真を撮っています。
そしてそれはこの先履歴として残っていくので
前回のスタイル、〇〇〇〇年○月○日の髪型でお願いします。
といっても写真を取っていれば確認もできます!

もしスタイルチェンジの場合だと、お店のIPadでそのスタイルを
検索して、お客さんとイメージ、ビジュアルを確認してからカットします。

そうすると思ってたスタイルと違ったり伝え間違うことがないので
安心して頂けると思いますし、こちら側も履歴があった
使った薬剤、放置時間等もメモに残しておけるのでやりやすいです(*´ω`*)

1人1人のお客さんとしっかり向き合って
これからももっと頑張っていきたいと思います!!

基本カット、カットスパ、カットカラーになります。
あとはお店のHPから僕専用のクーポンがございますのでそちらから空き時間とご都合のいい時間を照らし合わせていただいて
ご予約いただけるとありがたいです!

ご協力よろしくおねがいします。
下記のLINE@から友だち追加、お名前を送っていただけるとありがたいです。
お得なクーポンも配信するときがありますのでお楽しみに(^^)

https://line.me/R/ti/p/%40dhl8290f

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この記事を書いた人

川村綾(りょう)です。

ボクは今までに人に携わる仕事を複数してきましたが美容師が一番楽しいと思いました。
”ありがとう”を言われるのはとても嬉しいです。

今までの経験を活かしてこれからも日々成長していきたいと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。

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