なぜ髪のダメージが良くないのか知っていますか?

こんにちは、マートのしょうごです!
今週はずっと天気が悪いみたいですね、、、
この時期の雨はムシムシして変な汗が出てくるのが本当にきらいです笑

今回は皆さんがよく耳にする髪の「ダメージ」について書いていきます!
良く耳にする言葉ですが、実際ダメージとは何か、なぜいけないのかを
知らない方が多いと思いますのでわかりやすく説明していきます!

そもそも髪の「ダメージ」って?
まずはじめに、髪の毛の構造についてですがかなり簡単に例えると「海苔巻」です!笑
内側から具、ご飯、海苔となっていますよね?
髪の毛も同じような構造をしておりご飯に該当する部分を「コルテックス」と言い、海苔に該当する部分を「キューティクル」と言います。
キューティクルは髪表面をウロコ状に覆っていて、濡れると開く性質を持っているため、カラーやパーマ液の成分を取り込むことが出来ます。逆に乾いているときは閉じることで、髪内部の成分や水分を守る役割を果たしています。
そんな髪を一番外側で守っているキューティクルですが、濡れているときも乾いているときも簡単に剥がれ、傷つく脆い存在なんです、、。
キューティクルが傷つき、開いた状態、剥がれ落ちた状態を「ダメージ」と言い髪のもつれやパサつき、キシキシ感といったヘアダメージとして現れ始めます。
キューティクルが傷つく主な原因としては、カラーやパーマはもちろん毎日のシャンプーや熱を与えるドライヤーやアイロンも原因となっています。
さらに、、、髪の毛はほとんどがタンパク質で出来ていて細胞は死んだ細胞で出来ているため傷んだ髪が修復することはないんです、、、、

ではなぜダメージが「悪い」となってしまうのか。
髪のダメージは良くないことだということは誰もがわかっていると思いますが、
ダメージ=「悪」という認識だけでなぜ悪いのかを知っている人はあまり多くはないのでしょうか?
ダメージがある(大きい)ことの一番良くない理由は、
他のことが出来なくなることです。
厳密に言うと思ったと思ったと通りにならなくなります。
カラーは自分がしたいと思った色から遠ざかってしまいますし、
パーマもかかりにくくなってしまいます。
もちろん施術する側も最大限希望に近づけるようにするのですが、
それでもダメージの有無で仕上がりは変わってきてしまいます、、、

ですので少しでも理想のヘアスタイルに近づけられるよう
しっかりと毎日のケアをしていきましょう!

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この記事を書いた人

こんにちわ、柚木翔伍(ゆのき しょうご)です。
僕は四年制大学を卒業後、IT系の企業に就職しましたが1年目の12月に退職し美容師を目指すことにしました。

今はまだアシスタントですが、少しでも早くスタイリストとして活躍できるよう頑張りますので今後ともよろしくお願いします。

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